宿泊税ぜんぶ早見
宿泊税の税率・免税条件・民泊適用を出典付きで一覧

稚内市の宿泊税予定

北海道/課税開始日: 2027-03-01。税額は宿泊者1人1泊あたり。

税率(1人1泊あたり)

宿泊料金の区分税額
宿泊者1人1泊につき(稚内市分・一律定額制)200

※ 稚内市分は宿泊料金帯にかかわらず一律200円(定額制)。北海道の宿泊税(2万円未満100円/2万円以上5万円未満200円/5万円以上500円)と合算して宿泊事業者がまとめて徴収するため、宿泊者の合計負担額は宿泊料金帯により300円(2万円未満)/400円(2万円以上5万円未満)/700円(5万円以上)となる。特別徴収義務者交付金は納税額×3.5%を想定。条例施行後5年ごとに見直し(施行当初は北海道宿泊税条例の検討時期に合わせた期間とする)。想定税収規模は年間約7,000万円(令和6年度宿泊客延数35万人×200円)。条例案は令和8年3月16日に可決、宿泊税新設に関する総務大臣同意は令和8年6月30日取得済み。

民泊(住宅宿泊事業)は対象?

民泊の扱い
対象(民泊も課税対象)
課税免除・課税されない条件
①修学旅行や学校行事に参加する者(引率者を含む)②認定こども園、保育所等の当該施設が主催する行事に参加する者(引率者を含む)。課税対象施設は旅館・ホテル、簡易宿所(下宿は除く)、民泊施設。

用語の見方は「民泊は対象?」の見方ガイドを参照。

出典(自治体の一次情報)

最終確認日: 2026-07-13。本ページの記載はすべて上記の公式資料に基づきます。

⚠ 本サイトは各自治体の公表資料をもとにした参考情報です。税率・制度は改正されることがあります。実際の手続き・判断の前に、必ず各ページ記載の出典(自治体の一次情報)をご確認ください。