宿泊税ぜんぶ早見
宿泊税の税率・免税条件・民泊適用を出典付きで一覧

福岡県の宿泊税施行中

福岡県/課税開始日: 2020-04-01。税額は宿泊者1人1泊あたり。

税率(1人1泊あたり)

宿泊料金の区分税額
宿泊料金にかかわらず1人1泊(福岡市・北九州市を除く県内一般市町村)200

※ 県内一般市町村(福岡市・北九州市を除く)では県税のみ1人1泊200円の定額制。福岡市・北九州市の宿泊施設については、両市が独自の市税を上乗せし、県税分(1人1泊50円)を含めて両市が一括して課税・徴収する(福岡県への別途納付は不要)。福岡県は特別徴収義務者向けに宿泊税報償金(申告納入額の2.5%、電子申告等で最大3.5%、施設あたり上限200万円)を交付。

民泊(住宅宿泊事業)は対象?

民泊の扱い
対象(民泊も課税対象)
課税免除・課税されない条件
条例本文・県公式ページ上に明確な年齢・目的別免税規定の記載は確認できず。宿泊料金が発生しない宿泊は課税対象外。課税対象施設は旅館業法上の旅館・ホテル・簡易宿所、特区民泊、住宅宿泊事業法上の新法民泊。

用語の見方は「民泊は対象?」の見方ガイドを参照。

出典(自治体の一次情報)

最終確認日: 2026-07-12。本ページの記載はすべて上記の公式資料に基づきます。

⚠ 本サイトは各自治体の公表資料をもとにした参考情報です。税率・制度は改正されることがあります。実際の手続き・判断の前に、必ず各ページ記載の出典(自治体の一次情報)をご確認ください。